ついに格闘技の道まで駆け始めてしまった『熱血サヴァン』こと闘球HANDSのブログ。 なんで青春なのかはアレです、闘球の心の中の秘密。

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忘れた頃にやってきた第2回です。
夏休みも終わりそうな今日この頃。あの暑いグラウンドを思い出しながら

始まります。




三田先輩の一言によりラグビー部に入った闘球。

でもこの世界、入っただけではまだまだお客さんなんですよ。

最初期はまずボールを使ったゲーム、パスの練習ぐらい。片付けもありません。
それから少し経って本入部が決まっても、上のメニューにランパスor球拾い(アップのランメニュー。球拾いは蹴ったボールをキャッチしランパ)と当たり&タックル練が加わるぐらいです。


そんな中でも闘球ちんはバテバテだったんですけどね。(笑)
流石小中と運動大っ嫌いだっただけのことはあります。マラソンとか女子にも負けてましたから。

因みに今でも走るのは嫌いだったりします。なんというかマラソンみたいに目的なく走るのが嫌いです。
でも多分ノリとかが最高調なときは走りそうです。試合前とか。


まぁそれはそれとして


そんな感じで三ヶ月ぐらい経ち、夏になりました。

勿論外で暑い日差しに身を焦がし練習するわけです。もうこの頃は人生で一番体重落ちてたと思います。
入ったときは78kgぐらいだったのが、気が付くと60kgまで。

道理でタックルで吹っ飛ばされると思ってました。痛かったですもん。

あ、この頃はホントスバイクのピンが掠っただけでも痛がる奴でした。
それが今では骨折っても笑って電車内で寝て帰ってくる男です。人間本当に変わるもんだ。

因みに痩せても格好良くはないので。その辺りで調子乗っちゃうと痛い目をみますよー。
そういう経験したのもこの時期でした。


まぁこの頃もきつかったわけですよ。しかし今思うとこの頃でもまだお客さんなんですよね。
ぶっちゃけ夏合宿まではお客さんです。だって洗濯と飯食ってれば終わりですもん。


三年生が引退してから本当の練習が始まるのです。



次回は三年生が引退する辺りから始まります。




続くー。
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以前宣言した通り昔の話をやります。完全に気分が乗ったときしかやらない不定期連載でしょうが、まぁお付き合い下さい。

それでは第一回。






「高校に入ったら何か運動部に入ろう」

最初はこんな風に漠然と思っていただけだった。しかも理由は単純、痩せたいと思ったからだ。
そう、太っていたことによるであろう小中の暗黒時代からこれを機に脱却したかったのである。


しかし…!

闘球を待ち受けていたのは全国有数のスポーツ校の洗礼なのであった!!


因みに闘球自身はそんなこと全く知らずに入っちゃったんですよ。(笑)
単純にチャリで通える近い学校を受けただけなんです。ただこの男は滑り止めに受かると本命に受からないってジンクスがありまして…。

ええ、要するに行く気はなかったってことです。


さて、その高校に入ってまず最初に新入生を待ち受けているのは


大学並みの部活勧誘!!


いや、闘球の今行ってる大学よりは凄いですね。間違いなく。

学校の作りが中庭を通らないと校舎に入れないようになってるんですが、その中庭の入り口から既に奪い合いが始まります。
もうそれこそ下駄箱にたどり着けません。(笑) 冗談抜きで。

一組目を交わしても直ぐ次が。有望そうな子には最初から三つぐらい襲いかかってきます。厄介だw

名前とクラスを正直に白状してしまうともう逃げられません。放課後教室まで迎えに来られますからね。
そうして放課後の部活動見学へ至るわけです。

因みに闘球は高2の時に十数人引っこ抜いてきたという伝説があります。それこそ他の部活とか顧問に怒られたりもしましたが…これはまた別の話。


そういうわけで勧誘を喰らいまして、自分の中でラグビーかアメフトの二択になったわけです。
人数も多いし、大体皆高校から始める競技ですからね。

…今思えばレスリングやってれば今頃もっと強いだろうし、アメフトなら進学が楽だったんだろうなと。

戯言ですが。(因みにこの頃はまだプロレスとか格闘技に興味がなかった)


その流れで先ずラグビー部の見学に行ったわけですが、行ってしまった段階で運命は決まってしまいました。

ある先輩との出会いによって。

その人、三田先輩は闘球に部活の説明等を一通りし終えるとこう言いました。


「俺、お前の担当になりたいから」


男ってのは認めてもらえるというのがとても嬉しい生き物なんです。
この台詞でそれを感じた若き闘球HANDSは


ラグビー部に入ることを決意したのでした。





第一回完

続く!
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